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MDP、全国のファミリーマートにて、新機能「利用通知API」を活用した新たなデジタルキャンペーンASPをリリース。事前に抽選で割引クーポンを受け取って店舗で使うと、先着で無料クーポンがもらえる!-店舗へ来店前のお客様に対し、マーケティングや来店誘致が可能に-

2023.12.26

デジタルクーポン配信システム「プチギフト(R)」を提供する、株式会社エムディーピー(以下「MDP」、東京都港区、代表取締役:星田洋伸)は、全国のファミリーマートにて利用可能な、新機能「利用通知API」を活用して事前に抽選で受け取った割引クーポンを店舗で使って対象商品を購入するとその特典として先着で店頭にて使える無料クーポンがもらえるキャンペーンが実施可能なASPをリリースし、テストキャンペーンを同時に実施いたしました。

本キャンペーンは、Xのプチギフトアカウントをフォロー&リポストした方を対象に、抽選で割引クーポンが当たります。さらに配布されたクーポンをファミリーマートの店頭で利用すると、自動的に商品の無料引換券が割り当てられます。

今回の新機能「利用通知API」は、これまで連携が難しかった、店頭レジのPOSデータとクーポンのJANデータ(※)の連動を可能にしており、最小限のオペレーションで対象者へ無料引換券を付与することができます。

また、店舗にとっては、この新機能を活用することで、店舗へ来店していないお客様に対してのマーケティング・誘致が可能となり、多くのお客様の来店促進を見込んでいます。 今回は、1000枚限定で実施し、今後さらに拡大していく予定です。




【キャンペーンの流れ】


① プチギフトのXアカウント(@petitgift_mdp)をフォロー

② プチギフトアカウントのキャンペーンに関するポストをリポスト

③ LPから即時抽選に参加、抽選結果は瞬時に判定

④ 当選するとファミリーマート店頭で使える「極旨 黒豚まん 30円割引クーポン」のデジタルクーポンが発行

⑤ 当選したユーザーが店頭でクーポンを使用すると、クーポン利用通知APIがMDPに届く

⑥ ③に応募したユーザー情報とクーポン利用実績をMDP内で照合し、店頭利用履歴があれば先着で「もっちり生地のジューシー肉まん」もしくは「のび~るチーズの濃厚ピザまん」のどちらかと引き換えられるデジタルクーポンが発行




(※)世界共通の商品を識別する番号(バーコード)。レジで読みとることで、「どの事業者の、どの商品か」の記録が残り、在庫管理や売上管理をスムーズに行えるようになります。



プチギフト(R)について

「プチギフト(R)」は、コンビニなどのデジタルクーポンや金券の配布をより簡単に低コストで導入できるキャンペーンシステムです。配布するコード類は重複しないように管理し、使用すると無効になる「消し込み」の仕組みがあります。各業種の企業様が実施するキャンペーンに向けた「プチギフトforビズ(ビジネス)」と、メーカー様の自社商品サンプリングに向けた「プチギフトforサンプリング」の2つのメニューを用意しています。 また、月間600万本のデジタルクーポンを配布・管理しています。

Webサイト:https://petitgift.jp/

■会社概要■
社名 株式会社エムディーピー(MDP)
本社 東京都港区南青山 2-24-15 青山タワービル11F
代表取締役社長 星田洋伸
設立 2009年7月
事業 :デジタル販促・デジタルクーポン事業(プチギフト/オートクーポン)

会社ウェブサイト https://mdp.inc/
プチギフトウェブサイトhttps://petitgift.jp/

■報道関係者の問い合わせ先■
株式会社エムディーピー 広報部
メールアドレス: pr@md-partners.co.jp
電話:03-6804-6490

■一般の問い合わせ先■
株式会社エムディーピー営業担当:
メールアドレス: mdp-support@md-partners.co.jp
電話:03-6804-6490

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